邦楽ロックの名盤はどこだ!

邦楽のロックバンドや、ソロアーティストについて、 あーだこーだと勝手に名盤ディスクレビューとかしているブログです。

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ようこそ!「邦楽ロックの名盤はどこだ!」へお越し頂きありがとうございます!
【邦楽ロック】と一言で言っても色々あるけれども、その中でもファッションとかトレンドだけじゃなく、ず〜〜〜っと聴き続けられるそんな「邦楽ロック」のアーティストを紹介してるブログなんです。
邦楽ロックの名盤!と言っても、人それぞれだろうけれども、自分の感覚に近いな〜とか思った人には、ズバズバズバ〜ってくればいいなぁと。ハイ。

野狐禅が突然の解散発表!?

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野狐禅が突然の解散発表をした・・・。
正直、なんでなん!?て思うのと、仕様がないねってのが交錯した。
 
野狐禅てさ、もっとたくさんの人にこれから聴いていってもらえると思うのよ、でもさ、もう解散て。
残念過ぎるのよ。
オフィシャルホームページに掲載された、解散についての二人のメッセージによれば、かなり竹原ピストル氏が「野狐禅」であることについて悩んでたみたい。
でもさ、この前行ったツアーが、まさか解散ツアーだったとは思いもよらんかったよ。
 
人生良い時もあれば、悪い時もあるけど、ちょうど悪いときだったのかね、乗り越えようが無かったのかね?
そればっかは、当人の問題だからどう仕様もない、ホントに。
やっぱ、メジャー契約を切られ、自分たちでマネージメントしてやってくのは大変だったのかなー?
 
いつか自分がフェスとかイベントとかやる時にさ、野狐禅に出てもらいたかったのに・・・。
 
ま、とにかく、解散してしまったものは仕方ないね。
竹原ピストル氏、濱埜宏哉氏がこれからもミュージシャンとして活動して、またいつか野狐禅をまたやろうよってな具合でやってくれればそれでいいんだけどね。
取り敢えず、今存在する野狐禅による作品を今後も聴き続ける事にするよ。
 
ステキな音楽をありがとう、野狐禅!!!

■野狐禅 オフィシャル ホームページ■


■YouTube■「じゅうじか」LIVE

 

野狐禅(やこぜん)/東京23区推奨オモイデ収集袋

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野狐禅(やこぜん)/東京23区推奨オモイデ収集袋 2004年

いっそのこと、人生まるごとゴミ袋に入れて、ポイってしたくなったことない?
もう、アイツとの付き合いが面倒くさいから、自分をポイしようって思ったことない?
そんな、お疲れ気味な人生ポイしかけてる人に捧ぐ、魂の拳を感じることの出来る野狐禅の1枚。

人生なんてさ、一回こっきりだから、自分が思うようにならんときも、無理矢理思うようにした方がいいよ。
って、そんな感じがするのね、野狐禅聴いてたら。
どっか、魂削ってる感じがする。

竹原ピストル氏の、ガッシガシなアコースティックギターとボーカル。
濱埜宏哉(はまのひろちか)氏の、繊細でありながらも時にエモーショナルな鍵盤(キーボード)とコーラス。 
2人の人間性からなるとしか思えない絶妙なバランスが秀逸なんだな。

本音だけで、人間ってなんだ!!!ってぶつかって来るのよ。
もうね、避けようがないくらいに突っ込んで来るのよ。
でも、突っ込んで来るだけでなく、やさしさも兼ね備えてる。
だから、力ももらえるし、穏やかさももらえる。

ジャンルで言えばフォークなんだけど、エンケンよろしくコレハードフォークだと思う。
余談だけど、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君も野狐禅のこと好きらしい。
いつか、対バンとかしたらスゴイ面白そう。フフ。

■野狐禅 オフィシャル ホームページ■



■YouTube■野狐禅「ぐるぐる」PV

野狐禅東京23区推奨オモイデ収集袋


サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)/「東京」

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サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)/「東京」
1996年

人生において、サニーデイの存在ってのはデカイと思う。
あの昭和な雰囲気は、当時の自分のスタイルにバッチリハマってた。
だからさ、サニーデイの「東京」はハマリまくったね。
寝ても暮れても「東京」 だった、と思う。
カーステレオのテープが、ビロンビロンになるまで聴いた気がする。
あぁ、なんか若い頃の自分がちらほらり。
って、そんな感じなんです。

はっぴいえんどフォロワーとして、登場した感のあるサニーデイだったけど、中でも一番昭和臭いのが、このアルバムだね。
すごく、はっぴいえんどっていうか、はっぴいえんどの頃の大滝さんの唄い方だった。
だからさ、きっと昭和40年代くらいに青春時代を送ってた音楽好きのおじさんおばさんもグッとくると思うのよ。

あの頃の曽我部氏のビジュアルも、かなり昭和だったよね。
90年代のフォークロックブームみたいなもんがあったとすれば、それはサニーデイがきっかけだったワケだよね。
ま、サニーデイきっかけで、はっぴいえんどもまた再評価されたんだろうけどね。

今も曽我部氏のやってるバンドでカバーされてる「青春狂走曲」も収録されてる名曲の多い1枚でもあるよね。
このアルバムは、凄くアルバムとしてのまとまりがあるから、一曲目から最後の
曲まで通して聴くことをおすすめするのです。

出来ることなら、「東京」がリリースされた後に、リリースされた「ここで逢いましょう」のカップリング「花咲くころ」をCD-Rなんかに1枚で焼いて、花見なんかしながらCDラジカセで聴きたいものだね。
やっぱ、あえてiPodとかで聴かずに聴きたいものだね。
てか、出来ればカセットテープがベストなんだけどね。うん。

■サニーデイ・サービス オフィシャル ホームページ■
(曽我部氏のホームページのサニーデイ紹介ページです)


■YouTube■サニーデイ・サービス「青春狂走曲」PV
 

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