ブログネタ
心に響く音楽を に参加中!
フィッシュマンズ(Fishmans)/空中キャンプ
1996年リリース

フィッシュマンズってさ、どこかマニアックで、聴く人を選ぶ音楽なんじゃないの?とか思ってたら、実は全然そんなことなかった。
フィッシュマンズは誰も拒まず、誰でも来いなバンドだったんだと。
 
そんなことを思ってみたものの、フィシュマンズの中心人物である佐藤氏はあの世に逝ってしまっている。
佐藤氏が生きていたら、フィッシュマンズが解散していたとしても、日本の音楽業界の歴史に必要な一人になっていたに違いないと思うのである。
だって、佐藤氏のやってた音楽は、まだまだこれからだったんじゃないかと思う。
個人的にはさ、忌野清志郎氏と佐藤伸治氏という、夢の競演なんか見てみたかった。
絶対ね、彼のボーカルスタイルは清志郎氏の影響を受けていると思う。
それでさ、事務所もRCサクセションと一緒だったりしたし。
どっかにもいたよな?あ、ミッシェルとルースターズの関係か!?
って、話しそれたね。
でも、ミッシェルのチバ氏も、佐藤氏と同じく明治学院大学内のサークル「ソング・ライツ」だったよね、確か。
 
余談はここまでにしといてっと、フィッシュマンズに話し戻して・・・。
後期フィッシュマンズは、ダブ色の強い音に変化していって、初期のフィッシュマンズの様な明るくて楽しいって感じじゃなくなっていった。
でもね、違うものをフィッシュマンズは手に入れていた、そう、夜の雰囲気の、ふんわりとした浮遊感を。
この頃のフィッシュマンズを聴くと、無性に夜空でも見上げながら聴きたくなるのだ。
ま、曲名に「ナイトクルージング」とかあるから、それがすり込まれてるってのはあるけどね。
でもでも、夏でも冬でも、とにかく「夜」なのだ。
空中キャンプをipodとかに詰め込んで、ボリュームをやや上げて、夜空を見ながら聴いてみてよ!ホント、気持ちイイから。

■フィッシュマンズ オフィシャル ホームページ■ 


■YouTube■フィッシュマンズ「ナイトクルージング」PV 

空中キャンプ