邦楽ロックの名盤はどこだ!

邦楽のロックバンドや、ソロアーティストについて、 あーだこーだと勝手に名盤ディスクレビューとかしているブログです。

はっぴいえんど

ようこそ!「邦楽ロックの名盤はどこだ!」へお越し頂きありがとうございます!
【邦楽ロック】と一言で言っても色々あるけれども、その中でもファッションとかトレンドだけじゃなく、ず〜〜〜っと聴き続けられるそんな「邦楽ロック」のアーティストを紹介してるブログなんです。
邦楽ロックの名盤!と言っても、人それぞれだろうけれども、自分の感覚に近いな〜とか思った人には、ズバズバズバ〜ってくればいいなぁと。ハイ。

はっぴいえんどライブアルバム「はっぴいえんどLIVE ON STAGE」復刻!

はっぴいえんどのライブアルバム「はっぴいえんどLIVE ON STAGE」が、2009年6月17日に何度目かの再発が決定したみたい。
ま、タイミングとしては、鈴木茂氏の事件が落ち着いたからやっとこリリースできるんだろうけどね。 
んで、今回の再発はと言うと「URC復刻プロジェクト2009」の一環としてリリースされるんだね。
「はっぴいえんどLIVE ON STAGE」は、オリジナルに収録されていた11曲に、今回はなんと!1971年「ロック・アウト・ロック・コンサート」のライブテイクの「はいからはくち」など、新たに発掘された音源を含む7曲を追加した合計18曲入りにてリリース!
曲順もライブ会場ごとに分かりやすいよう変更されているので、「はっぴいえんどLIVE ON STAGE」の過去再発された音源を持っているひとももちろん購入をと。
もちろん、オレは買うよ。
BOXにも入ってたから、これ何枚目の「はっぴいえんどLIVE ON STAGE」って感じだけど、発掘音源が入ってるのなら買うしかないね!
日本のロックシーンの礎を築いた2大インディーレーベル「エレックレコード」「URCレコード」の名盤が続々と登場する「URC復刻プロジェクト2009」。
復刻にあたっては、大手CDプレス会社メモリーテック株式会社が開発した、現在のCDプレイヤーで再生でき、よりマスターテープに忠実な高音質を誇る、高品質ディスクであるHQCDを採用ってなことなので、やっぱり買うしか無いね、このプロジェクト・・・。
ジャケットもさ、オリジナルに忠実にCDジャケット化してるんだって。
アーティストの息遣いまでが蘇る、従来の復刻盤とは違う永久保存盤ってことらしいのよ!
2009年5月20日には、泉谷しげるのライブ盤「泉谷しげるライブサブトータル 二枚組」、友部正人の1st&2ndアルバム「大阪へやって来た」「にんじん」、高田渡・五つの赤い風船の「高田渡・五つの赤い風船」、山崎ハコ「飛びます」など9枚が復刻されるから、そっちも気になるとこだね!
エレックと、アングラレコードクラブの今後の復刻に要チェッ
ク!

収録曲は以下の通り・・・
01. 朝 〜第2回フォークジャンボリー 70年8月8日/岐阜県椛の湖畔〜
02. 12月の雨の日
03. 春よ来い
04. 春らんまん 〜ロック・アウト・ロック・コンサート 71年8月21日/東京日比谷野外音楽堂
05. 空いろのくれよん
06. ももんが(暗闇坂むささび変化)
07. かくれんぼ
08. はいからはくち
09. いらいら 〜加橋かつみコンサート 71年4月14日/東京サンケイホール
10. しんしんしん
11. 12月の雨の日
12. 抱きしめたい
13. はいからはくち
14. 朝 〜第3回全日本フォークジャンボリー サブステージ/71年8月7日/岐阜県椛の湖畔
15. 12月の雨の日
16. かくれんぼ
17. はいからはくち
18. 春よ来い(アンコール)
 
■エレック・URC 復刻プロジェクト 2009 オフィシャル ホームページ■


■YouTube■「細野晴臣 - 松本隆 - 鈴木茂 / 夏なんです」TV
大滝さんも参加すれば、はっぴいえんど意外何ものでもないね。



 

はっぴいえんど(HAPPY END)/風街ろまん

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はっぴいえんど(HAPPY END)/風街ろまん 
1971年リリース

はっぴいえんどがいなかったら、今の邦楽ロックはとんでもないことになってたかも知れんのです。
でも、リリースしたレーベルは、URCレコードっつて、アングラレコードクラブってなんともマニアックな雰囲気だよね。

しかし、この「風街ろまん」をいったい個人で何枚所有しているかってくらい、「風街ろまん」持ってるな、多分。
最初は、CDで買って、当時のアナログ盤を買って、限定で発売されたBOXで買って、再発の際の紙ジャケで買ってって・・・。
軽く風街オタクだね、ほんとに。
ま、それくらい、2000年代の今でも手を換え見た目を換え、出まくってるってことだよね。

やっぱりさ、「抱きしめたい」とか、「風をあつめて」とか、「はいからはくち」とか、「夏なんです」とか、はっぴいえんどと言えばコレ!的な名曲多数収録されてるからなんだろーね。
ファーストの「はっぴいえんど(通称ゆでめん)」 もさ、名盤だけれども、ジャケにしても、曲にしても、最強にはっぴいえんどなのよね。

今でもトリビュート盤とか出るし、テレビとかでさり気なくBGMとして流れてたりするし。
色褪せないのよ、この人たち。
2009年にメンバーだった、鈴木氏が大麻所持で捕まったりして、再発予定があったのに、自主規制ということで、メーカーが再発中止したりってこととかあったけど、音楽やってりゃ、作品生み出すのに詰まることもあるさ、そんな時は、音楽の神下ろすより、手っ取り早く良い曲書こうってなったらさ、そんなこともあるだろさ。
作品出来なくって、生き詰まって死なれるよりよっぽどましだと個人的には思うけどね。うん。

と、話しは脱線したが、このアルバム、邦楽ロックの祖であることは間違いない。
1971年当時、ここまで日本語のみの詞でロックしてるアーティストなんていなかったんだから。
バッファロー・スプリングフィールドをフォーマットにしてるからって、あんな素晴らしい詞世界は出来なかったと思う。
詞の語尾に「〜なんです。」って、当時はもちろん、現在でもそのセンスの良さはピカイチだよね。
そして、日本語の良さを利用した、日本語ミクスチャーな感覚。
音源を購入したならば、先ずは歌詞カードをじっくりと
見ながら、曲を聴いてもらいたい。
色んな発見があるから、騙されたと思ってやってみて。

大瀧詠一氏、細野晴臣氏、鈴木茂氏、松本隆氏って、ホント偉大な人だらけなバンドだよね。
今後、こんなスゴイ人たちになり得るバンドって登場するんだろうか?
オレ的には、登場しない気がするんです。


■ニコニコ動画■細野晴臣「風をあつめて」スペシャルバージョン

はっぴいえんど風街ろまん




サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)/「東京」

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サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)/「東京」
1996年

人生において、サニーデイの存在ってのはデカイと思う。
あの昭和な雰囲気は、当時の自分のスタイルにバッチリハマってた。
だからさ、サニーデイの「東京」はハマリまくったね。
寝ても暮れても「東京」 だった、と思う。
カーステレオのテープが、ビロンビロンになるまで聴いた気がする。
あぁ、なんか若い頃の自分がちらほらり。
って、そんな感じなんです。

はっぴいえんどフォロワーとして、登場した感のあるサニーデイだったけど、中でも一番昭和臭いのが、このアルバムだね。
すごく、はっぴいえんどっていうか、はっぴいえんどの頃の大滝さんの唄い方だった。
だからさ、きっと昭和40年代くらいに青春時代を送ってた音楽好きのおじさんおばさんもグッとくると思うのよ。

あの頃の曽我部氏のビジュアルも、かなり昭和だったよね。
90年代のフォークロックブームみたいなもんがあったとすれば、それはサニーデイがきっかけだったワケだよね。
ま、サニーデイきっかけで、はっぴいえんどもまた再評価されたんだろうけどね。

今も曽我部氏のやってるバンドでカバーされてる「青春狂走曲」も収録されてる名曲の多い1枚でもあるよね。
このアルバムは、凄くアルバムとしてのまとまりがあるから、一曲目から最後の
曲まで通して聴くことをおすすめするのです。

出来ることなら、「東京」がリリースされた後に、リリースされた「ここで逢いましょう」のカップリング「花咲くころ」をCD-Rなんかに1枚で焼いて、花見なんかしながらCDラジカセで聴きたいものだね。
やっぱ、あえてiPodとかで聴かずに聴きたいものだね。
てか、出来ればカセットテープがベストなんだけどね。うん。

■サニーデイ・サービス オフィシャル ホームページ■
(曽我部氏のホームページのサニーデイ紹介ページです)


■YouTube■サニーデイ・サービス「青春狂走曲」PV
 

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