邦楽ロックの名盤はどこだ!

邦楽のロックバンドや、ソロアーティストについて、 あーだこーだと勝手に名盤ディスクレビューとかしているブログです。

邦楽ロック【雑誌】

ようこそ!「邦楽ロックの名盤はどこだ!」へお越し頂きありがとうございます!
【邦楽ロック】と一言で言っても色々あるけれども、その中でもファッションとかトレンドだけじゃなく、ず〜〜〜っと聴き続けられるそんな「邦楽ロック」のアーティストを紹介してるブログなんです。
邦楽ロックの名盤!と言っても、人それぞれだろうけれども、自分の感覚に近いな〜とか思った人には、ズバズバズバ〜ってくればいいなぁと。ハイ。

ROCKIN'ON JAPAN(ロッキング・オン・ジャパン) 2010年4月号のコメントとか

ROCKIN'ON JAPAN(ロッキング・オン・ジャパン) 2010年4月号
 
ストレイテナー、最新アルバム『CREATURES』完成!
メンバー全員インタビューでその全貌に迫る!
さらにナカヤマシンペイ2万字インタビューも敢行!
BUMP OF CHICKEN、東京事変、チャットモンチー、Ken Yokoyama、DIR EN GREY、忌野清志郎、etc…
そして、別冊付録「ザ・ブルーハーツ・マガジン」付き! 全32ページ!
 
・・・ってことで、今回は、各記事ごとにコメントしてみたのよ。
 
●ストレイテナー
6thアルバム『CREATURES』をリリースしたストレイテナー、初の表紙巻頭なんだって! メンバー4人へのロング・インタビューで、大飛躍を遂げた新作を徹底解剖!
「二人時代のテナーのこととか読めるみたいね。」

●BUMP OF CHICKEN
NHK「みんなのうた」で、新曲“魔法の料理 〜君から君へ〜”が放送されるBUMP OF CHICKEN。
「バンプって、NHK向きなのかもね。ある意味期待!」

●東京事変
最新アルバム『スポーツ』、2号連続インタヴュー後編だって。 
「新作についての先月のつづき的なインタヴューのようよ。」

●チャットモンチー
全カップリング曲を収録したアルバム『表情 』をリリースするチャットモンチー、久々の登場! 
「チャットモンチーはさ、すっかり売れっ子ちゃんになったよね。ま、オレも好きだけどね。」

●Ken Yokoyama
待望の4thアルバム『Four』リリース! Kenが本音で語り尽くしたガチトーク!
「健さん、twitterでの人間味溢れるつぶやきが好きなの、オレ。pizza of death最高!」

●DIR EN GREY
武道館2デイズ公演直後、薫のディープ・インタビューを奪取!
「最近ジャパンて、ちょいちょいヴィジュアル系の人載せてるよね。ってくらいな感じかな。」

●サカナクション
ニュー・アルバム『kikUUiki』を投下! サカナクションの新作を徹底解剖!
「サカナクションって、10年代ロックだと思う。四つ打ち系はあんまり聴かないけど、気になる存在だね。」

●忌野清志郎
清志郎、奇跡のニュー・アルバム『Baby#1』リリース! 
録音当時の89年掲載のインタヴュー再録&写真で、ロックレジェンド=清志郎が残した遺産に大いに迫る!
「きた〜!キヨシローの未発表音源!RC好きはね、要チェックだと思う。」

●東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラ20周年イヤーを締めくくるにふさわしい15thアルバムが完成!新たなモードへ踏み込んだ渾身のアルバムをひもとく!
「スカパラにすっかり馴染んだよね欣ちゃん。フィッシュマンズとかスカパラでやったら嬉しい。と、冷牟田さん、バンド始めたのね。怪我大丈夫か!?」

●plenty
前号のレコーディング潜入に続き、今月も2ndアルバム『理想的なボクの世界』に肉迫! 「江沼くんのある意味キラキラインタビューだとオレはかってに思ってるけど。plenty自体の描く世界感は、ロウな感じだよね。」

●THE BAWDIES
ニュー・シングル『HOT DOG』のリリースを前に、バンドの核に迫るキーワード・インタビューを敢行!
「背広ック!だよね。ガレージmeetサザンみたいな。」

●the telephones
ミニ・アルバム2作連続リリース決定! 2010年も怒涛の勢いで驀進するthe telephonesに、JAPANも2号連続インタヴューで応戦!
「the telephonesも、勢いのあるバンドだと思う。聴いてはないけど。」

●レミオロメン
今年でバンド結成10周年を迎えるレミオロメン、5 thアルバム『花鳥風月』完成!
「レミオロメンはさ、ブレイクしてからだいぶんたっての紅白だったよね。しかも、歌わされたの「粉雪」って。新曲歌わせてあげればいいのにね。NHKの企みか!?」

●髭(HiGE)
ベスト”的”アルバム『テキーラ!テキーラ!the BEST』リリース! 
新曲やライヴの定番曲から新録アンプラグドまで収録した今作を元に、髭(HiGE)のニューモードを開陳!
「髭ちゃんのベストが出るのね。須藤氏のだるい感じのMCが好き。」

●難波章浩
難波章浩、歌いまくる! 
パンク、ロック、エレクトロなどあらゆる要素を独自に咀嚼・放出したアルバム『THE WORLD iS YOURS!』でみせた難波の変化と進化を解く!
「色々あったけど、ハイスタ問題は解決したのだろうか・・・でも、健さんとツネと別々の曲ながら、一緒にやってるよね。ってことは、解決したってことかもね。」

●THE NOVEMBERS
覚醒と深化の2ndアルバム『Misstopia』完成! 
「気になる存在だけど、今のとこ手が届いてないっていう。」

●Northern19
バンド史上最高傑作の3rdアルバムが完成、その名も『SMILE』! 
「今の時代にメロディックなパンクやる心意気が良い!って感じ。」

●capsule
一躍音楽界の寵児となったcapsule。
ニュー・アルバム『PLAYER』のリリースを前に、ロング・インタビューを敢行!
「ヤスタカはPerfumeをいつまでプロデュースしてくのか、個人的にはそっちのが気になる。」

●清竜人
昨年のデビュー以来、清廉な歌声と洗練されたサウンドでシーンを震わせる清竜人。
2 ndアルバムが完成! その進化に迫る初ロング・インタビュー!
「心に刺さるチクチク感のある世界だよね。TVのカラーバーのジャケがナイスアイデアだなと。。」

●People In The Box
初のシングル『Sky Mouth』は、まるで組曲のような3曲入り、しかも表題曲が無い!? 
「残響レーベル、フロム福岡(でも、今オリジナルメンバーは1人だけど)なバンド。
初シングル気になるね。」

●Galileo Galilei
メジャーデビューミニアルバム『ハマナスの花』をリリース!
「閃光ライオットで優勝したんだね。今後期待のヤングバンドってことか!」

●GLORY HILL
06年のデビュー・アルバムと、07年のアルバムを1枚に収録した『proof of existence / LOST GENERATION』完成。
「旧作をまとめて出してくれるのは、最近ファンになった人には助かるよね。エルレガーデンみたいにブレイクする日がくるのかちょっと様子みたいとこ。」

●MASS OF THE FERMENTING DREGS
メジャー移籍第一弾シングル『ひきずるビート/まで。』は、今までになくキャッチーで歌が飛び込んでくる快心の一撃! マスドレ初のロング・インタビュー敢行!
「マスドレサポートが正式にメンバーになったんだなと。近作も元ナンバーガールの中尾氏なのかい?欲しい。」

●竹内電気
ニュー・アルバム『PLAY』で、強度を増した抜群のポップ・ソングを世に放たんとする竹内電気! ロング・インタビューで迫る!
「竹内電気はさ、ビジュアル力あると思う。それでいて、ポップ。」

●YOUR SONG IS GOOD
4thアルバム『B.A.N.D』をリリース! 
知られざる葛藤、そして進化をサイトウジュンが語る!
「スペシャボーイズではJJにお世話になりました。ユアソンだって色々あるんだ!って言うことだと。」

●フルカワミキ
ニュー・アルバム『Very』完成! 
一人のアーティストとして直面した葛藤、そして新作でたどり着いた新境地とは? 
「スーパーカー時代は良く聴いてたけどね。ロック界のミキティーと言えばこのミキちゃんだなと。」
 
★別冊付録「ザ・ブルーハーツ・マガジン」
1987年、デビューシングル・リリース直前の4人インタビューから、現在は入手困難となっている伝説の解散インタビューまで、貴重なテキスト&写真を再掲載! 
全オリジナルアルバム・ディスクレビュー、バイオグラフィーも掲載した全32ページのブック・イン・ブック!
「個人的には中込智子さんのレビューが読めるのがイイ!ブルーハーツはやっぱ偉大だね!この付録のために今月号買ってもいいと思うよ、アラサー、アラフォーも是非!」
 
・・・てな感じ。
勝手にコメントしてみると、なんだか一冊マルマル読んだ気になるね。
峯田氏のコーナーとか、妄想トリビュートとか、ニャ夢ウェイとかも要チェック!

■ロッキングオン ホームページ■


■YouTube■THE BLUE HEARTS「人にやさしく」LIVE

日本のロック 愛なんです。(はっぴいえんど風に)BRUTUS 2010年 3/1号

日本のロック愛なんです。(はっぴいえんど風に)
なんとも、このブログにピッタリの特集が組んであるじゃないの!
ブルータスのライターさん、中々憎いことするよね。
記事を書いてもらったミュージシャンたちのチョイスもオレ好み!
 
んでも、情報遅すぎオレ・・・。
次の号が出る前にさ、本屋で発見したのよ。
結局のところ、こういうのってさ、本屋で確認するのが一番早かったりすよね。
どんなにデジタル時代になっても、コレ忘れると人間ホントにバカになんじゃないの?って思う。
自分の感覚に素直に生きていくぞ!オレ!
しかし、便利な世の中なので、バックナンバーもなんなく買えるのね!
デジタル時代最高!!!って、どっちなのよ!オレ!
そう、それで特集がなんとも素晴らしい!
■スゴロック! 日本のすごいロックの系譜。
■奥田民生 ロックンロールは日常にあり。
■高橋幸宏×小山田圭吾 日本のロックが国境を越えた瞬間。
■佐野元春 日本語のロックンロールを求めて。
■Superfly & Chatmonchy ライブ・イズ・ライフ。
■私的ロック論。
■愛しのロックンローラーへ。
■矢沢永吉、日本武道館107回の記録。
■新鋭バンドをピックアップ、都市別ライブハウスリスト。
■箭内道彦が心を奪われたライブDVD20。
■日本のロッカー、かく語りき。
■日本のロックを支える、凄腕サイドメンたちの肖像。
■憧れのオールタイム・ロック。
■ロックの夢を繋ぐのは、女子!?
■ロックンローラーに捧ぐ。
■日本のロック?名盤・愛盤・珍盤162
■木村カエラ、初めてのレコ屋巡りへ。/サンボマスターが語る、「我が狂 おしいまでの愛盤」。/レコジャケ大喜利十番勝負。/名盤97枚で辿る、日本のロック40年史。/2010年、日本ロックの手引き。
・・・てな具合なんです。
まだチェックしてないと言う、日本語ロック好きな方々!要チェックっす。
オレね、この雑誌に載ってた名盤結構持ってた!流石オレ!とか一人でスゴイ満足したもん。
ゆらゆら帝国の坂本慎太郎氏や、みうらじゅん氏の記事なんかも読めて、かなりにんまりして読めるな、ホントに。
ちなみに、表紙の武道館でのライブは誰のライブなんだろうか?
ちょっぴり気になるね。

試し読みもブルータスのホームページで出来るから、気になった人はそこでチェック!
http://magazineworld.jp/brutus/680/read/
買いたい人はゼヒともamazonで!

BU_rockgou

  • BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/1号 
  • 出版社: マガジンハウス; 月2回刊版 (2010/2/15)
  • ASIN: B0036BJKCY
  • 発売日: 2010/2/15
 

CUT2009年5月号は「こんなバンドが見たい!」特集

「こんなバンドが見たい!」というタイトルがなんともそそるCUT2009年5月号
 
混じり合う個性が生み出した強烈な化学反応、今にも聞こえてきそうなバンドの音色——他では絶対に見られない奇跡のバンド4組が、ここに一挙集結しました!!・・・てなワケみたい。
 
どんなラインナップかっていうと・・・
奥田民生(ユニコーン)×吉井和哉(ex.イエローモンキー)
仲井戸”チャボ”麗市(RCサクセション)×宮本浩次(エレファントカシマシ)
中島美嘉×成宮寛貴
the telephones×臼田あさ美
といった感じ。
んー、なんとも豪華なラインナップ、それでいて、珍しいブッキング感もあり。
 
個人的には、チャボと宮本氏のフォトセッションと、インタビューに興味があるなー。
気になる方は、是非ともチェックしてもらいたいものだね。

■ロッキング・オン オフィシャル ホームページ■



「風とロック」(カゼトロック)と言う名のフリーペーパー

ブログネタ
音楽的情報 に参加中!
「風とロック」(カゼトロック))と言う名のフリーペーパー
 
箭内 道彦氏という、クリエイティブディレクターを知ってるかい?
ん?だれよ、ソレ?って言う、アナタでも「NO MUSIC NO LIFE」は知ってるでしょ、そう!タワーレコードの名コピーだね!
そして、タワレコのポスターなんかのデザインとかも箭内氏がやってるよね。
テレビとかでも良く箭内氏本人を見かける。
主にNHKの番組とかに出てるよね。
メイン司会としては、「トップランナー」に出てるし。
 
んで、そんな箭内氏が編集長やってるフリペ、それが、「風とロック」なのだ!
主にタワレコなんかで配布されてるよね。
風とロックってさ、フリペの次元を越えてるのよ。
だってさ、ほぼ毎号オールカラーで、しかもページは100ページ以上当たり前。
フリペだから、当然¥0なのね。
誰がどう見たって、作れば作るだけ赤字なのに、毎月出し続ける箭内氏にあっぱれだ!
 
箭内氏いわく、自分の好きなバンドやものだけを集めて、どどーんと紹介したい!ってことらしい。
なんて、粋なおっさんなんだ!
伊達に個性溢れるおっさんってワケじゃないよね。
チャットモンチーや、銀杏BOYZや、サンボマスター、木村カエラ、バックホーン、スネオヘアー、東京事変、忌野清志郎、リップスライム、ロマーンズ、JAPAN-狂撃-SPECIAL、オダギリジョー、松岡修造、樹木希林、トリプルオルタナティヴズ(長澤まさみ・上野樹里・瑛太)などなど、かなりノンジャンルな感じだけど、そんなことないのね。
箭内氏の中では全部「好き」っていう括りなんだよね。
今後も風とロックに要チェックだね!
 
しかし、どこにでも置いてないし、ヤフオクとかで転売目的で一人で何冊も持って帰るのはダメ人とかいるしで、中々毎号手に入れれない状況はどうにかしてもらいたいと思うのね、箭内さん。
だからさ、いっそのこと、¥300とか¥500でもいいから取って売ってくれたらどうだろうか?
それか、タワレコだったら、なんか買ったらタワレコのレジでもらえるとかしたらどうだろうか?
と最後につぶやいてみる。

■風とロック オフィシャル ホームページ■


■YouTube■箭内道彦「風とロック スクーリング・パッド 」TV 

 
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