邦楽ロックの名盤はどこだ!

邦楽のロックバンドや、ソロアーティストについて、 あーだこーだと勝手に名盤ディスクレビューとかしているブログです。

邦楽ロック五十音【た行】

ようこそ!「邦楽ロックの名盤はどこだ!」へお越し頂きありがとうございます!
【邦楽ロック】と一言で言っても色々あるけれども、その中でもファッションとかトレンドだけじゃなく、ず〜〜〜っと聴き続けられるそんな「邦楽ロック」のアーティストを紹介してるブログなんです。
邦楽ロックの名盤!と言っても、人それぞれだろうけれども、自分の感覚に近いな〜とか思った人には、ズバズバズバ〜ってくればいいなぁと。ハイ。

Qomolangma Tomato(チョモランマトマト)/camouflage

Qomolangma Tomato(チョモランマトマト)/camouflage
2009年リリース
 
でたーーーーーーー!
来ましたよ、ドッとズッぽりハマるバンドが!
なんでね、もっと早く知らなかったのかと。
反省、オレ・・・。
感情で奏でるロックンロールだと思うのよ。
人によっては、この人たちのテンションはある意味疲れるだろうけどね。
けどよ、疲れないのよ、これが。
若さだけじゃない、伝えたい気持ちみたいのがビンビンと伝わる。
不思議だよね〜。うん。
 
思いっきりぶん殴られて、オレが悪かったゴメンって反省したくなるのよ。
ま、そんな感じでオレの中で響いてきたのね。
ブッチャーズ先輩やファウル先輩の様な、どこかふわりとして危ういボーカルが耳に残る。
それでいて、歌詞も社会に対する不満とかそんなもんを叫びつつもぶつけてる。
そのボーカルを支えるバンドのアンサンブルも見事。
時にエモーショナル、時にダンサブル。
でもね、いわゆるミクスチャーって言葉では括れない音なのよ。
 
そして、このアルバムは、チョモランマトマトとしては3枚目のアルバムなんだけど、前作、前々作に比べると、叩き付け方ってか、表現の仕方ってか、そんなもんが上手い!って思える瞬間がたくさんある。
なんだろ、心の芯に響くのよ、ホントに。
そして、出来ることならばライブにも脚を運んでもらいたい。
生きているチョモランマトマトを感じとってもらいたい、本当に。
あ、バンド名気になるよね、そっからチョモに入っていくのもアリかと。
 
■YouTube■「Qomolangma Tomato/リレイション」PV
 


タイマーズ(THE TIMERS)/不死身のタイマーズ

タイマーズ(THE TIMERS)/不死身のタイマーズ
1995年リリース(廃盤)

あまりの歌詞の過激さ故か、メジャーからはもちろんリリースされず、インディーズからのリリースとなった、タイマーズの危険過ぎる名曲満載の名盤がこの「不死身のタイマーズ」なのね。
同時期にメジャーからタイマーズの音源がリリースされてるんだけど、そっちはギリメジャーサイドでOKな曲のみが収録されてて、こっちは全部危険な曲ばっかなのよね。
今はもうないけど、東京の日清パワーステーションっていうライヴハウスにてライヴ音源と、即発曲である「ヘリコプター」が収録されている。
「ヘリコプター」は、シングルでリリースされた「サヨナラはしない」のカップリングとして収録されてたね。
 
しっかし、清志郎氏似のゼリー氏と言う人は、なんともどえらい曲を作るよね、タイトルだけ見てもスゴイ。
1.ヘリコプター/2.夢のかけ橋/3.ゴミ/4.障害者と健常者/5.あこがれの北朝鮮/6.ブツ/7.トルエン/8.お前の股ぐら/9.イツミさん/10.トカレフ(精神異常者)/11.不死身のタイマーズ/12.リプライズ/13.最後の御挨拶
って、ね、スゴイっしょ。
タイトルだけで、メジャーから出せれたとしても伏せ字がいっぱいになってそうだ。
北朝鮮ネタなら、やっぱりロケットだろうな。
「日本を狙い撃ち!狙い撃ち!」みたいな歌詞だろうなきっと。 

あ、下のamazonのリンクだけど、全然ロープライスじゃないけど、ロープライス扱いになってるね。
きっとそれは、廃盤かつレア盤だからだと思う。 

出来ることなら、清志郎氏似のゼリー氏にまたタイマーズをやってもらいたいもんだね。
うん。

■追記■
清志郎氏はもうこの世にはいないけど、きっとあの世で、押尾事件や、のりピー事件や、鳩山のことやらなんやら唄ってることだろうと。
そういう意味では、早くあの世に行ってさ、一人タイマーズやってる清志郎氏を見てみたいと思う日々なのです。

■タイマーズ(忌野清志郎)オフィシャル ホームページ■


■YouTube■タイマーズ「あこがれの北朝鮮」LIVE

タイマーズ不死身のタイマーズ


チャットモンチー(chatmonchy)/chatmonchy has come

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チャットモンチー(chatmonchy)/chatmonchy has come
2005年

チャットモンチーの記念すべき、メジャー作がこのミニアルバム。
リリースされた時は、もちろんまだまだ無名のバンド女子大生バンドっていった感じだったよね。
しかも、from徳島って、どこなのどかなムードだったよね、見た目とかが。
でもさ、曲はなんか光る物を感じたよね。
ま、デビュー前にロッキングオン・ジャパンで紹介されててそれでオレも知ったんだけどね。

インターネット上でもまだまだ情報があんまりなかったよね。
そんな頃のチャットモンチーは、なんだか青々しいさがいっぱいだった。
でもさ、プロデューサーが良かったんだろうね。
スンゴイ良い具合なオルタナ感によって、ただのギャルバンサウンドじゃなくなってる。
そのプロデューサーって言うのが、元スーパーカーの石渡淳治氏って知って、スゴイ納得したよね当時。

個人的には、「惚れたホタル」がスゴイ染みるんだな。
基本、チャットモンチーの歌は、恋ネタが割と多いんだけど、中でもこの曲はさ、映画出来るんじゃない?若しくは、映画のエンディングに最適!って言ったとこ。

だから、チャットモンチーファンなら、このミニアルバムはマストだと思う。
今のハリキリポップなチャットモンチーも良いけど、このチャットモンチーも最高なのです!

■チャットモンチー オフィシャル ホームページ■


■YouTube■チャットモンチー「ヒストリー」TV



DOES(ドーズ)/NEWOLD

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DOES(ドーズ)/NEWOLD
2006年

DOESのレコード会社がソニーだからか、一曲目は「ウォークマン」って、偶然?必然?
ま、そんなこたどーでもいいね。ハハ。
んで、そんなDOESのメジャーファーストでもあり、DOESバンド史上でもファーストなんだよね、このアルバム。

エッジの効いたサウンドが、耳に突き刺さる。
それでいて、すっごく男っ臭いだな。
福岡で結成されて、福岡で活動後、東京上京したんだけど、ファーストでは福岡在住時代に出来た曲と、東京に行ってから出来た曲が上手く混ざってる気がする。

DOESのどこか日本を感じさせるメロとか、ツボに来るんだよねー。
なんだろ、お祭りのお囃子とかそんなもんに近い物を感じる。
ま、曲はゴリゴリのロックなんだけどね。 

ミッシェルが所属してた事務所である、ロッキンブルースにDOESも所属してるんだけど、氏原氏のボーカルがどこかチバユウスケ氏っぽいとこもあるから、同じ事務所なのかね?
ま、そんなこたシロートが分かるワケも無いんだけどね・・・。 

銀魂での「修羅」や「曇天」のスマッシュヒット以前の、ロック好きによるロック好きのためのロックなアルバムをゼヒ! 

■DOES オフィシャル ホームページ■

■DOES レコード会社 オフィシャル ホームページ■


■YouTube■DOES「2008年ツアー曇天の道 FINAL@福岡VIVRE HALL」LIVE 


Discharming Man(ディスチャーミングマン)/dis is the oar of me

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Discharming Man(ディスチャーミングマン)/dis is the oar of me
2009年

いやー、2009年3月現在、一番今年グッときたアルバムなんだよ。
元キウイロールの蝦名啓太氏のソロワークとして始まったDischarming Manなんだけど、キウイロール自体ちゃんと聴いてなかったんだけど、ゴメンて感じ。
聴いてなかった自分のバカッ!って感じ。
キウイロール、後追いですが聴いて行きますとも!
ああ、今回は、キウイロールではなく、Discharming Manね。

なんで聴いたかっていうとね、オレbloodthirsty butchersが大好きなんだけど、そのブッチャーズの吉村さんがギタリストとして、プロデューサーとしてこのアルバムで参加してるワケ。
なんかね、吉村さんはさ、ボーカルではなく、ギタリストとして参加してるワケだから当然ギターしか弾いてなかったりするんだけど(ハープもやってるけど) 、吉村さんらしさがスパイス的に効いてるのよ。
ブッチャーズみたいに爆音でゴ〜ってんじゃなく、とにかく、鳴りがいいのよ。
静も動も自由自在に鳴らしてるのよ。
それに、蛯名氏のボーカルが気持ちいい感じで乗っかってるっていう。

優しさと凶暴さが交錯する感じが好きだな〜。
アルバム1枚聴き終わった時ね、いい映画観た後の高揚感っていうかそんなものを感じる。
このアルバムはさ、本当に色んな人、特に若い人に聴いてもらいたいね。
そして、ライヴに行って楽しんでもらいたいものです。
 

■Discharming Man オフィシャル ホームページ■



■YouTube■Discharming Man「THE END」LIVE



 
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