邦楽ロックの名盤はどこだ!

邦楽のロックバンドや、ソロアーティストについて、 あーだこーだと勝手に名盤ディスクレビューとかしているブログです。

邦楽ロック五十音【か行】

ようこそ!「邦楽ロックの名盤はどこだ!」へお越し頂きありがとうございます!
【邦楽ロック】と一言で言っても色々あるけれども、その中でもファッションとかトレンドだけじゃなく、ず〜〜〜っと聴き続けられるそんな「邦楽ロック」のアーティストを紹介してるブログなんです。
邦楽ロックの名盤!と言っても、人それぞれだろうけれども、自分の感覚に近いな〜とか思った人には、ズバズバズバ〜ってくればいいなぁと。ハイ。

銀杏BOYZの安孫子真哉結婚を発表!

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銀杏BOYZのベーシスト安孫子真哉氏が、2009年4月4日に結婚したことを発表したんだって!
アビちゃんおめでとう!
銀杏BOYZのオフィシャルサイトで、昨日4月10日付けで発表されたみたい。
 
サイトに掲載した安孫子氏のコメントではね、「相手は8年交際しておりました女性です。途中2年程別れていましたが無事再結成しました。」っちゅーことなんだって。
もう、別れちゃダメよ。
 
ゴイステから銀杏時代通して、アビちゃんのファンだったので嬉しいよ!
バンドT姿もすげー似合ってるしね、それに下駄とか。
 
銀杏BOYZは現在ニューアルバムの制作中とのこと。
チンくんも結婚したし、残りは峯田氏と村井氏のみか・・・。
どっちが最後まで結婚しないのか、なんとなく分かる気もするが、ここでは敢えて書きますまい。
じゃね。

■銀杏BOYZ オフィシャル ホームページ■
http://www.hatsukoi.biz/


■YouTube■「あいどんわなだい」PV

 

ギターウルフ(Guitar Wolf)/狼惑星

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ギターウルフ(Guitar Wolf)/狼惑星
1997年リリース

ギターウルフは、このメジャーファーストである「狼惑星」で知ったんだけど、何なんだ!この爆音&音の悪さは!!!
って、子供時代に聴いたX(X JAPAN)くらい衝撃的だったんだわ。
ギターウルフとしては、通算4枚目で、メジャー作だってのに、スゴイのね、メジャーとかインディーズとか関係無いとこにいるよね、このバンドはって思ったもん。

とにかく、ゴリゴリなロッケンローだわ。
革ジャン、皮パン、サングラス、それでいて愛車はKAWASAKIっていう具合で、ロックンローラーって生き物なんだよ、この人たち。
この世にロックが無かったら、きっと気が狂って死んでるかもね。
それぐらいロッカーなんだってば。
ギターウルフ聴けばそれはあきらかだし、ライヴ観れば更にそれは 間違いないことだって思わされるよ。

そんなロックンロール人間である、ギターウルフのギターウルフ(パートが名前になってる)ことセイジ氏が、つい最近まで、長年のハードなパフォーマンスによって股関節が損傷してしまい、手術を行い療養中だったけど、無事野音にて大復活したんだよね。
ま、ライヴ 観たことある人なら分かると思うけど、かなりスゴイよねセイジさんてば。

この「狼惑星」は、今は亡きベースウルフことビリー氏のプレイもスゴイのさ!
ビリーは、天国に逝ってしまったけど、きっと未だにギターウルフの3人の側にいるハズだよね。
そんな、色んな意味でメモリアルなロッケンローなギターウルフの1枚を是非とも堪能してもらいたいもんだね。

■ギターウルフ オフィシャル ホームページ■


■YouTube■ギターウルフ「トーク&環七フィーバー(@HEY!HEY!HEY!)」



小島麻由美(こじままゆみ)/二十歳の恋

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小島麻由美(こじままゆみ)/二十歳の恋 
1996年

小島さんをロックという括りにしていいのかちょっと微妙な気もするけど、このアルバム名盤だから、紹介するね。

小島さんのファンの間では、「セシル三部作」って呼ばれてる内のちょうど二枚目にあたるのがこのアルバム。
(他の二枚にはタイトルにセシルって付いてるけど、このアルバムには付いてないのよ。でも、三部作ってことで。)

どこか少女性を感じる小島作品なのね。
この時代の小島さんは、世間では歌上手い!ってことより、どこか怪しげ?って感じに思われていたのではなかろうか、と勝手に推測してみたんだけれど、どう?
ま、オレはそんなことなくて、基本小島さんラブなのよ。
それは置いといて、とにかく小島麻由美ワールド炸裂!って感じで、海にドライブ行ったかと思えば、サーカスがやって来たかと思えば、カエルが踏まれて死んじゃう歌とか、もう、まとまりない感じだよね。
でもね、凄くまとまってるんだわ、このアルバム。
出来ればね、1曲目から最後の曲まで通して聴いてもらいたい。
コンセプトアルバムって言うワケではないだろうに、スゴイまとまってる。

しかもさ、このアルバムでは小島さん自らがドラム叩いてるんだけど、ドタドタ感がいいのよ。
分かりやすく言えば下手なドラムね。
でも、それが逆に曲のスパイスになって、曲の世界観をグッと広げてるのね。
ま、意外と計算かも知れないけどね。
レコーディングしてるんだから、それなりに練習はしただろうし、いいとこだけ抜くことも出来るだろうから。
ま、そんなこた製作サイドにいたワケじゃないから、知る由もないと。

小島麻由美を知る上では、このアルバム無しには語れない気がする今日この頃だと。うん。

■小島麻由美 オフィシャル ホームページ■


■YouTube■小島麻由美「セシルカットブルース(「二十歳の恋」の次のアルバム「さよならセシル」に収録)」LIVE



 

GOING STEADY(ゴーイングステディ)/さくらの唄

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GOING STEADY(ゴーイングステディ)/さくらの唄
2001年

スケベな青春時代はさ、普通だよ。
誰だって異性を気にするし、誰でもいいからセックスしたい!とか思う時代だよね。
でもさ、もさいやつらはさ、そんなこと簡単に出来るワケないよね。
だからさ、もっぱらオナニストになるしかないのよね。
そんな、もんもんとした青春(この場合、性春とも書くのかも)時代を送った、全男子に捧ぐ、マストアルバム。

人生において、そういった青春時代を送ってきたのと、きてないのではさ、絶対その後の物の捉え方が違ってくるとオレは思うのよね。
全力で突っ走って、海にどぼん!って落ちるみたいな、そんな勢いに満ちたアルバムでもあるんだな。

ちなみに、タイトルの「さくらの唄」ってのは、安達哲氏の作品から取られてるみたい。
 安達氏の漫画もある意味過激なワケだけど、ゴイステにもそんな過激さがあったのかも知れんね。
更に、ちなみに、GOING STEADYは既に解散済みですと。
でも、全ては銀杏BOYZが全て引き継いでくれてる。
解りやすく言えば、ブルーハーツがハイロウズになった感じ。
変わった様で、変わってない様で・・・でも、あきらかに違うのよね。ま、そんな感じ。

銀杏BOYZしか聴いたことない人は、ゼヒともゴイステも聴いてもらいたい。
銀杏の過剰さは、あそこからではなく、ここから既に始まっていたんだよね。
峯田の素朴さは、今も昔も変わらないけど、変わったのは峯田達が少しおっさんになったてことくらいかな。

個人的には、あのゴイステのどこかで借りてきたかの様なキャッチーなメロがどこそこに含まれてる感じが好きだったりもするんだけどね。

とにかく、このアホンダラ達はホンモノだと言うこっちゃね。
うん。

■GOING STEADY オフィシャル ホームページ■


■YouTube■GOING STEADY「東京少年」PV

goingsteadyさくらの唄


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