Scott & Rivers(スコット&リバース)/スコットとリバース
2013年リリース

いや〜やってくれたぜ!って感じの、「邦楽」の名盤登場!
なんてったて、メンバーは生粋のアメリカ人。
しかも、日本だけじゃなく全国的に人気なバンドであるALLiSTERのスコット・マーフィー氏とweezerのリバース・クオモ氏による日本語で歌を歌ってるていうね!まいった!
日本人のオレが聴いても、こりゃ洋楽じゃない邦楽でしょ!って!
だから、今回ブログで邦楽ロックの名盤ってことで、紹介してるワケなんだけどね。

メロディが完全に邦楽ならではのアップダウンを見せ、サビではきっかりと英語が登場するっていうね。
しかもね、英語の感じがネイティブな人の発音だけじゃなく、日本人的な英語の発音で歌われていたりと、いや〜ホント舌を巻くっていうか、関心しまくる!

元々、オレはweezerが好きなんだけど、そのweezerらしさとかがチラチラ見える曲とかあったりして、weezerファンにも嬉しい作品になってるんですよ!
邦楽なんか、かっこ悪くて聴いてられるか、とかクソみたいなこと言ってる洋楽ファンいたら、まぁとやかく言わずに聴いてみろってんだ(怒)!て、感じなのよ、マジで。

スコット氏は元々ALLiSTERやソロ作で日本の曲のカバーを節操なくやってたから、なんとなく知ってたけど、その節操無い選曲が、どうも個人的には受け入れがたいものがあったけど、オリジナルならこりゃいいわ!って感じよ。
そんな日本語ロック、要は邦楽が大好きな二人によるミラクルなバンドだなって。

二人の日本好きが相まって、通常の会話も日本語でやってて、日本にプロモーションやライブで来たときのインタビューもほぼ通訳なしで、日本語にてインタビュー対応してるみたいだし、いや〜ライブ観てみたいわ〜って感じだなと。

そうそう、リバースと言えば、奥様が熊本の方らしく、日本に来たときは割りと熊本に行ってるみたいだから、いっそ、九州ツアーとかジャパンツアーとか日本のバンドみたいに、小さめのライブハウスとか周ったらいいのにね〜とか妄想するワケ。
ちなみに、全国的に有名な熊本のゆるキャラのくまモンとは対バン(?)済みの模様。

ちゅうか、weezerでライブやっても、普通にオーディエンスとのコミュニケーション取れまくりだから、そっちも気になるところだなと。

ALLiSTER、weezerファンはもちろんのこと、邦楽ロックが大好きな人たちにもゼヒ聴いてもらいたい洋楽アーティスト扱いされたくない、邦楽ロックのアメリカ人バンドに要注目っす!





■YouTube■「Scott & Rivers - HOMELY GIRL」MV

scott&riversスコットとリバース


■こちら通常盤のジャケ

scott&riversスコットとリバース初回


■こちら初回盤のジャケ(NHKのキャラクター、どーもくんの方がデザインされたんだって!)