Qomolangma Tomato(チョモランマトマト)/camouflage
2009年リリース
 
でたーーーーーーー!
来ましたよ、ドッとズッぽりハマるバンドが!
なんでね、もっと早く知らなかったのかと。
反省、オレ・・・。
感情で奏でるロックンロールだと思うのよ。
人によっては、この人たちのテンションはある意味疲れるだろうけどね。
けどよ、疲れないのよ、これが。
若さだけじゃない、伝えたい気持ちみたいのがビンビンと伝わる。
不思議だよね〜。うん。
 
思いっきりぶん殴られて、オレが悪かったゴメンって反省したくなるのよ。
ま、そんな感じでオレの中で響いてきたのね。
ブッチャーズ先輩やファウル先輩の様な、どこかふわりとして危ういボーカルが耳に残る。
それでいて、歌詞も社会に対する不満とかそんなもんを叫びつつもぶつけてる。
そのボーカルを支えるバンドのアンサンブルも見事。
時にエモーショナル、時にダンサブル。
でもね、いわゆるミクスチャーって言葉では括れない音なのよ。
 
そして、このアルバムは、チョモランマトマトとしては3枚目のアルバムなんだけど、前作、前々作に比べると、叩き付け方ってか、表現の仕方ってか、そんなもんが上手い!って思える瞬間がたくさんある。
なんだろ、心の芯に響くのよ、ホントに。
そして、出来ることならばライブにも脚を運んでもらいたい。
生きているチョモランマトマトを感じとってもらいたい、本当に。
あ、バンド名気になるよね、そっからチョモに入っていくのもアリかと。
 
■YouTube■「Qomolangma Tomato/リレイション」PV